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Tomcatに詳細なログを出力させる

Tomcatがエラーを出して起動しない場合、詳しいログを出力できればいい。

以下の方法で可能である。

実行 -- 実行構成 を選択。

「実行構成」のウィンドウが開くので、左側 Apache Tomcat -- ローカルホストのTomcat(これがすでに選択されているはず)。

右側 引数

「VM引数」に以下を追加する。

-Djava.util.logging.manager=org.apache.juli.ClassLoaderLogManager -Djava.util.logging.config.file="C:\pleiades\tomcat\8\conf\logging.properties"

C:\pleiades\tomcat\8\conf\ は、要するに、%CATALINA_BASE%\conf\ ということである。

これで、詳しいログを出力してくれる。

追記 (2021-04-25)

上記の方法でもコンソールにエラーログが表示されなかった。

Windows 10 pro

Eclipse IDE for Enterprise Java and Web Developers (includes Incubating components)
Version: 2021-03 (4.19.0)
Build id: 20210312-0638
OS: Windows 10, v.10.0, x86_64 / win32
Java version: 11.0.9

Tomcat 8.5

以下のようにすると、コンソールにログが表示されるようになった。

1) WebContent/WEB-INF/classes に logging.properties というファイルをおく。

2) その内容を以下とする。

WebContent/WEB-INF/classes/logging.properties

handlers = java.util.logging.ConsoleHandler

java.util.logging.ConsoleHandler.level = ALL
java.util.logging.ConsoleHandler.formatter = java.util.logging.SimpleFormatter

org.example.level = All

参考

カテゴリ: Tomcat
タグ: Tomcat log Java Sevlet JSP
Count: 3

could not insert module 8812au.ko: File exists

setwifi で Wifiのモジュールを作って、インストールしたら、以下のようなエラーが出ることがある。

insmod: ERROR: could not insert module 8812au.ko: File exists

これは 8812au.ko というモジュールを作成して、さあインストールしようとしたら、 すでに同名のモジュールがあったので、インストールできなかったよ、という意味。

だから、まず、モジュールを削除する。

$ sudo rmmod 8812au

それから、モジュールのインストール。

$ sudo insmod 8812au.ko

参考

カテゴリ: Ubuntu
タグ: module setwifi
Count: 2

Docker上で動かしているOracle-11gの終了のしかた

Docker上で動かしているOracle-11gの終了のしかたを、メモしておく。

$ docker-compose up

として動かしている Oracle 11g を終了させるには、少し丁寧さが必要である。

1) Dockerコンテナにログインする

dockerコンテナの名称が oracle11 だとする。

$ docker exec -it oracle11 /bin/bash

このようにまず、dockerコンテナにログインする。

次に、

bash-4.2# su oracle

と、oracleユーザーになる。

それにより、コンタナ内にて、oracleデータベースにコンソールログインできるようになる。

sysdba として、sysユーザーでログインする。

bash-4.2$ sqlplus / as sysdba
Oracle Database 11g Express Edition Release 11.2.0.2.0 - 64bit Production
に接続されました。

2) データベースを停止する

データベースを停止する。

SQL> shutdown immediate
データベースがクローズされました。
データベースがディスマウントされました。
ORACLEインスタンスがシャットダウンされました。
SQL> exit
Oracle Database 11g Express Edition Release 11.2.0.2.0 - 64bit Production
との接続が切断されました。

上の例では、exitでログアウトしている。

そのあと、dockerコンテナからログアウトする。

bash-4.2$ exit
bash-4.2# exit

3) Dockerを止める

docker-compose stop
Stopping oracle11 ... done

4) これをせずに・・・

これをせずにパソコンを終了させたことがあったが、 特になんということもなく、オラクルは起動した。

shutdownのときにオラクルはきちんと終了するんだろうと思われる。

カテゴリ: Oracle
タグ: Oracle 11g Docker Ubuntu
Count: 2